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BitriseやGitHub Actionsでの自動ビルドにJava 11を設定する

Android S(Android 12)だとJava11が必要でアプリの自動ビルドがこけた

スマホアプリの開発者の皆さんはAndroid SのSDK対応を行なうと思いますが、対応が終わってGitにPushすると自動ビルドのサービス側でJava11が設定されておらず、自動ビルドがコケたりします。プロジェクトによってBitriseを使ったり、GitHub Actionsを使ったりしていますが、両方で対応が必要だったため、対応方法を晒しておきます。

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GitHub Actionsのyamlをローカルで実行する

GitHub Actionsのデバックを楽にするactコマンド

自動でテストやデプロイを行うとき、Travis CIやCircle CI、Bitriseなどのサービスを利用していることも多いと思います。ローカルでJenkinsを使っているというところもあるかもしれません。

以前はこう言ったサービスを使うことが多かったのですが、GitHubでタスクランナーの機能がGitHub Actionsとして2020年に追加されました。このGitHub Actionsの登場で上記のような外部サービスを利用せずに自動テストや自動デプロイをGitHub上で行うことができるようになりました。

ただ、Cirlce CI等を使っていた時も同様でしたが、ジョブの定義のyamlのデバックのため、何回もcommitして四苦八苦するということが多くあり、その際にCommitのログが汚れてしまうということがありました。

GitHub Actionsの場合は act というコマンドでローカルで動作を確認することができます。ローカルで動作確認を行うことで、一通りの動作確認が終わった後にpushすれば良いのでコミットログも汚れませんし、早くyamlの動作確認を終わらせることができますので、導入や使い方を詳細します。

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